60兆の細胞が味方になってくれる新しい生き方を提案!!
「細胞正常力アップ」 (高岡英夫・談)
細胞とのコミュニケーションにより正常で力強い存在に
人間というのは、細胞が集まって初めて成立している存在です。つまり、ズバリ“それ”によってしか、自分というものは作り上げられていないのです。
「細胞正常力アップ」の講座では、そのことを直視して、そしてただ見つめるだけではなく、それらの細胞に意識が存在することを仮定として潜在意識下でコミュニケーションを深めるトレーニングを行うことによって、細胞の状態をより正常で力のあるものに変えていくことを図ります。そして、さらに正常で力強くなった細胞によって、今度は自分がまたそれらの細胞に支えられてより正常で力強い存在になっていく。このような相互作用により主体としての人と細胞の両方の“生きる根本力”を高めようとするのが、「細胞正常力アップ」のメソッドです。
細胞の核を傷つけるようなストレスから身を守る
したがって、その中には当然、細胞内の最重要構造である「核」をより正常な方向に持っていくことを企図するトレーニング・メソッドも存在します。そのことを考えていただくと、じつは人間の細胞の「核」というのは、常に様々なストレスによってさらされ続けています。そのストレスにはじつに様々な種類なものがありますが、まず化学物質がそうですし、身体に影響を与えるような精神的なストレスや、常に宇宙からあるいは核実験の結果として成層圏から降り注ぎ、環境の中にごく当たり前かつ日常的に存在する放射線などもそうです。
「細胞正常力アップ」の方法というのは、そういった細胞の核を傷つけるような様々なストレスに対して、細胞の核をより正常に保つというトレーニング効果を期待して、作り上げられているメソッドでもあるのです。
低濃度の放射能に対しての危機管理法の一つとなりうる
そのようなことを考えてみますと、東日本大震災によって福島第一原子力発電所が事故を起こして、低濃度の放射能汚染を広げていますが、このような状況の中で、この「細胞正常力アップ」のメソッドを日頃から知ってやりこんでいることは、当然のことながら、そういった事態に対しての危機管理法の一つとなりうると考えています。
つまり低濃度の放射能による汚染によって長期間細胞の核が攻撃され続けると、積算的効果として核内の遺伝子異常の発生する確率が微増すると考えられているわけですが、「細胞正常力アップ」のメソッドを正しく継続的にトレーニングすることによって、この確率の微増を抑制し、さらに遺伝子異常を起こした細胞に対する免疫力を高めていくということは、当然期待されることだと考えて、私はこのようなメソッドを作り、指導させていただいているのです。
(了)
2011年4月30日(土)9:30~14:00 大阪開催「細胞正常力アップI」
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