ホーム > 2026年春期集中講座のご案内【オンライン開催】
2026年春期集中講座の開催講座が決定いたしました。
2026年春期集中講座 受付期間【オンライン開催】
2026年3月31日(火)0時00分~4月12日(日)23時59分まで
※上記期間外のお申し込みは一切できませんのでご注意ください。
・受付期間中、いつお申込されてもお支払い完了日時から40日間視聴できます。
「2026年春期 特別推薦セット」「進垂線Ⅰ 初級」「手首プラ・上腕ジョワーン・足ネバ 中級」「細胞正常力アップ総合講座Ⅲ-6 上級」「督脈任脈大周天軸Ⅰ 初級」の感想を追加しました!(2026.4.8掲載)
「大谷翔平はすごい。」「そのすごさの中身は?」という疑問への答えが、人類史上初めて、「天才の設計図」として公開された講座です。すべての人に触れてほしい内容で構成されています。
大谷翔平という実在する野球選手を題材に、高岡先生が天才の設計図を描きながら公開し、かつ実践的トレーニングと合わせて、私の身体にも体現させてくれます。
特に身体意識と身体との関係性においては、ブラックボックスになりそうな身体意識を非常に丁寧に教えてくださることが、長年トレーニングした私にも「そういうことか!」と固定観念が溶けた(解けた)、深い気づきがありました。
さらに凄いのは、実際の大谷翔平の「10奪三振+3本塁打」の試合の身体意識を分析し、そのまま明確に身体意識図にして公開されていることです。
そこに見えたのは、宇宙までの規模と内容の身体意識でした。大谷翔平の途方もない身体意識が事実として存在し、はるか大きな宇宙規模、複雑な構造と質の身体意識が明確に描かれています。
トレーニング法を知っていれば、そこに近づき、もしかしたら上回ることもできるかもしれません。そしてそのトレーニングはもう存在しています。
さらにその後、高度運動科学トレーニングを続けている3名の方の身体意識の規模についての解説もありました。僕は希望をもってこの事実を自身の身体と身体意識で受け止めました。そこから丁寧に、自分がどういうトレーニングをすべきかの論理に落とし込みながら、トレーニングをします。
自らの人生が喜ぶ、心と身体の間にある宇宙を認知、体験できる講座でした。視聴期間中に、見過ごしている所はないか何回も確認しながら、丁寧に丁寧にトレーニングしていきます。
本当に自分への可能性の光をいただきました。ありがとうございます。(須賀諭一郎さん 大阪府 会社員(建設業・営業管理職))
今回、受講した「進垂線Ⅰ初級」。三つのことが印象に残りました。
一つ目は、高岡先生の解説、指導が、いつもより遥かに身体に入りやすく、とても素直な気持ちで、トレーニングできたことです。内乱の多かった中世。武士たちが命を懸けて戦ったであろう時代に思いを馳せ、早くトレーニングを、と逸る気持ちを抑えながら、冒頭の高岡先生の講話を聴き、初級用基盤トレーニングに突入。先生の丁寧なリードで、一つ一つのトレーニングが、まさに身に染みる感じで、効果を自覚しながら進んでいけました。
二つ目は、中盤以降、自然と笑顔になってきたことです。身体の各パーツをゆるめるのに「ダヨヨヨヨヨ~ン」の効果は、抜群で、特に進垂線自体のトレーニングの最中には、大いに役立ち、集中力や楽しさが増してきました。
三つ目は、トレーニング後のセンターの存在感と精神性の変化です。センターが強く意識できながらも、透明感があり、気持ちもよく、精神的には、おおらかさが増し、集中力が明らかに高くなったのを感じています。夕食のカレーも優雅な気持ちで、作ることができました。今後も、「ダヨヨヨヨヨ~ン」を大いに取り入れ、ますますゆるんで暮らしていきたいと思います。(藪本誠吾さん 愛知県 ゆる体操正指導員)
私が現在受講している連続講座「スーパーウォーク歩道上級道場」の中で、進垂線とその発展版を使って歩きを劇的に進化させる指導があり、改めて基本の確認と強化のために受講しました。
メインのメソッド自体は短いものですが、前段の説明から基盤トレーニング、更にサモンへと見事に繋がっており、最後のメイントレーニングでは程よい疲労感と達成感、充実感の中で、大変満足する効果が得られました。
初心者・上級者を問わず取り組める内容だと思います。
講座を受けて最も感じたのは、本来であれば気合い(踏ん張り)を入れないとできない仕事やトレーニングに、無理なく取り組めるようになったことです。また、足裏の感覚が良くなることは想定していましたが、手の感覚も向上し一面手が良くなったのは想定外の驚きでした。
軸移動の更なる改善を期待して受講しましたが、その結果として、基盤トレーニングの質ややる気、ストレス耐性の向上にもつながったのは大きな収穫でした。(小山直希さん 石川県 会社員(製造業・生産管理))
高岡先生の一番最初の解説は、軸と移動の関係の本質のお話から、室町時代の錬軸(ねりじく)へと展開していきます。
そしてセンターの解説から進垂線の易しいたとえ話をされ、垂軸、体軸の実演、と続きます。実技を示していただきながらの解説が終わる頃には、身体意識がかなり喚起されてました。センターだけでなく正中面や、浮き身に繋がる足裏と床との間に感じる隙間等、軽く部屋の中を歩いて往復するだけでもかなりの変化を感じました。
認識によるトレーニングの凄まじさを改めて実感しました。
そして進垂線の為の基盤トレーニング、玉創り、進垂線トレーニングが終わってもう一度歩いてみると、センターがかなり高くなり、吊られていて、あたかも足元が浮いたような軽さもありながら深く地芯と繋がり、そして正中面が前後に長く伸びて、そのレール上を動いていくような身体意識を感じました。
センターが動いてもぶれず、四肢同調も想像を超えて進んだ気がします。
トレーニング自体は複雑ではなくきつくもないので、初学者もベテラン勢もここで進垂線の認識を深めておく事は、今後非常に多くのトレーニングに役立ってくると思います。(T.Sさん 療術・武術)
ゆる体操は、身体と心をゆるめる運動のエッセンスで構成されていますが、この講座は過去のゆる体操能力開発道場の重要なポイントを更にまとめたものであり、お得かつ至極の内容でした。
私は20年以上前にゆる体操の絶大な効果を知り、現在は「手首プラ」や「上腕ジョワーン」等の体操に日々取り組んでいますが、今回の映像講座による指導を受けて、自身の好み等によりいつの間にかやらなくなったメソッドがあることや忘れてしまった概念等があることを再認識し、また以前に視聴した講座でも当時は気づくことができなかったことを再発見することもでき、ゆる体操に対して心新たに取り組んでいこうと決意しました。
高岡先生が丁寧に説明されているので、ベテランではない方にも理解しやすく、おすすめです。
ゆる体操について過去の映像講座からこれだけの量のエッセンスを生成的に取り出すことが可能であるという事実から、ゆる体操のみならず高岡先生の講座も深い歴史があり、体系立てられているという事実を改めて認識し直すことができました。(R.Kさん 大阪府 地方公務員)
2020年に連続講座として受講して以来、ハイテク肘クルン、ハイテク上腕ジョワーンをもう一度習いたいけれど習える講座がないと思っていたため、今回の受講は即決でした。
ハイテク肘クルンの、気持ちよいさすりのバリエーション及び、動作極点を追究する運動や、ハイテク上腕ジョワーンの「不気味な」さすりは、それだけで四肢同調性が起こり、腕のゆる体操が全身のゆるになっていく"面白さ"を味わうことができました。
定位置で腕の緩解を狙ったゆる体操を通して、全身の十分な運動量があることを実感できたのは大きな収穫でした。
今回、達人調整とスポーツ技能の向上、歩道の腕振りのための基礎トレーニングとしての期待感を持って受講しましたが、受講の合間に野球のピッチング動作やバッティング動作をしたところ、回内・回外、内旋・外旋が、全身の連動とともに起こり、大変気持ちよく動けて、期待に沿った効果を実感できました。
最後の足ネバでの四肢同調性からの全身開発も、手・腕の開発あっての全身の連動を感じることができ、ゆる体操に深く取り組む"面白さ"を改めて感じさせていただける講座でした。(吉川利休さん 東京都 野球・達人調整)
受講するだけで、自分自身が天に存在するような気持ちよく優しい感覚があります。
膵臓は、胃の裏側で、ひっそりと、薄く静かに存在していて、目立たず、主張もせず、ただ私たちのために働いてくれている。この言葉、本当に私が求めていた真言でした。
この講座は、とにかく細やかで、微細で、天の川銀河中心黄金光気が、やさしく降り注ぎます。なんて気持ちいいんだろう。
思わず「気持ちいいなーっ」と何度も声が出てしまいます。
しかも微細に静かに柔らかく。講座のあとも、身体は膵臓を中心とし、静かに優しく、ずっと揺れている。揺れてる。揺れてる。揺れてる。その受動意識による揺れが、とても心地いいです。
ランゲルハンス島細胞組織へアプローチができる。そんなこと、今まで考えたこともなかったですし、身体の中に確かに存在しているけれど、その位置や場所を「理解」だけでなく、「認識」として感じ、手でサモンし、さすりによって意識が極めて小さな世界へと到達していく。細胞10の-n乗ゆるで深く入っていく気持ちよさは無上の快適です。
また、一段と細胞正常力アップ総合講座が大好きになりました。(R.Kさん 兵庫県)
一回受講して書いた感想を複数回受講するうちに全部書き直した奥深い講座です。
難易度の星が5~6というだけあってとても緻密で、最初は高岡先生のリードに浸るだけでした。それでも、今までの様々なご指導のおかげもあってか効果を感じられ、お臍を中心としたあたりが清涼で快適な感じになりました。
そこから何回か受講したのですが、3回目くらいでいよいよ、膵臓が疲れていたことに気づき、その疲れが取れると同時に脳の疲労も取れていく感覚がありました。そしてちょうどお臍の高さで体内に重量感のある存在が感じられ、「これが膵臓なのかな」という感じです。
さらにお臍付近は胴体を中節部と下節部に分ける面を通すところにもなりますが、体内に面を意識しやすくなり、レフ筋トレや足ネバのトレーニングが非常に行いやすくなりました。
内臓のケアになりながら鍛錬系トレーニングにも繋げられるということに、自分の身体で気づきつつあるのかもしれません。本当にいつもありがとうございます。(S.Aさん 神奈川県)
小周天・中周天とも未受講で、大周天の知識もないまま、「天の川銀河の時代」が想起される「身体意識の宇宙規模での周回」という言葉に惹かれて受講しましたが、充分なやり応えと可能性を強く感じる内容でした。
赤ちゃん、赤ちゃん化の壮大さ・偉大さに触れつつ、その基盤、呼吸法ベース、寝臥位センターが組み合わさることで、とても心地よく、身体と身体意識の充実した連関と連動感を得ることができました。まだ大周天自体の具体的な実感には至っていませんが、改めて、基盤となるトレーニングをしっかり行おうという、自分のモチベーションにも繋がりました。
初級でもすでに片鱗が見えていますが、ここから天の川銀河との関係性がより深くなっていくなどの奥行きも感じられる内容であり、落ち着いて深くトレーニングしていこうと思います。(T.Sさん 東京都 会社員(IT))
「督脈任脈大周天」という言葉は知りませんでしたが、それでも高岡先生のご指導を20年弱受けてきて自分の心身の変化は確実ですし、呼吸法や寝臥位センターは経験あるので何とかなると思い選びました。
受講1回目は、呼吸法ベースや寝臥位センターにじっくり取り組んでいる気分でした。督脈任脈はよくわからないけど「全体的に気持ち良くなったなぁ」「背が伸びたなぁ」という感じでした。
2回目は、幼い頃、仰臥位で手を眺めていたことを思い出しました。同時に雑多な過去の事々も思い浮かんで赤ちゃん化を阻害していると感じました。受講後は正面(XY平面)上でシルバーの点というか玉のようなものが身体を中心に後ろ→上→前→下→後ろと周回運動している感じがおぼろげにありました。
3回目は、雑多なことを思い出すことが少なくなり快適でした。受講後に正面上で玉が周回運動する感じはさらに強まりました。日常の中では集中すべきことに打ち込みやすくなったと感じています。これも督脈任脈大周天軸の成果と言うのでしょうか。もともと気が散りやすい自分としては、とてもありがたいです。(河野貴仁さん 山梨県 ゆる体操正指導員)
講座を受け終わって、自分の身心と意識がとても大きく広がり、そして空や大地、さらにそれらを取り巻く宇宙と通じて、かつつながったような、大きな大きな気持ちよさを感じています。澄み渡ったような快適さと共に静かで落ち着いた心境と、すこし笑いたくなるような、楽しい気持ちです。
さらに、それでいながら同時に、今やらなきゃいけない目の前の仕事に、集中して向き合うこともできる。こんな快適かつ落ち着いて、かつ集中した状態になったことはありません。この督脈任脈大周天軸、いったいぜんたい何という効果でしょうか。
小周天軸では、身体の中を流れる気持ちよい循環を初めて経験し、50歳代になって若い時よりもレベルの高い健康体になれることに驚愕し、中周天軸では、意識の流れが体外でも成立すること、そして特に道具を持った時の操作が別次元になったかのように上手くなったことに、また驚愕しました。
そしてこの大周天軸・・・本当に面白いですね・・・。大周天軸もやると、小周天軸が本当の意味で活きて来るので、小周天軸をやったことがある人は、ぜひこの大周天軸までやられた方がいいのじゃないかと思います。おすすめです。
そうそう、講座をやっているうちに、地球というボールの上に乗って、自分が仰臥している感じが実感できました。ここまでの効果を実感できたのは、ゆるとセンターを、ずっと上達進化を求めて続けてきたからだよな、と自分をほめてあげたくなり、いっぽう、こうした小・中・大すべての周天軸が結局のところセンターの一つの形態であることを知った今では、ゆるも、センターももっともっと奥深く、スケールが大きく、そしてもっともっと楽しくバリエーションをもって取り組めるんだ、と新たな発見を得た気がします。
とにかく、自らのトレーニングの歴史がさらに輝きを増すきっかけになる講座ではないかと、感じています。ありがとうございました。(R.Iさん 東京都 研究職・剣術)
2025年のナショナルリーグ優勝決定戦での大谷翔平選手による圧倒的パフォーマンスを成し遂げた身体意識の基本構造についての解説と、そしてその実践トレーニングの指導となれば、否が応でもやる気のスイッチが入ります。
個別の身体意識について、高岡先生はモデル図を用いて解説され、また具体的なプレイを実演することにより説明されており、とても理解しやすいものでした。
今回紹介された身体意識は、一流のピッチャーやバッターに必須不可欠なものですが、他のスポーツや極論すれば私のようなサラリーマンにも、有益なものであり、身につければそれぞれの分野で高度なパフォーマンスを期待できる普遍的なものでした。
今後はトレーニングを積み重ね、大谷選手に負けない身体意識を身につけたいと思います。
なお、大谷選手が以前肘を怪我して手術を受けた際、高岡先生から「肘に負担をかけないために身体意識の『ベスト』を身につける必要がある」と言及されていましたが、大谷選手がそのベストを身につけつつあることを知り、安心しました。(E.Sさん 奈良県 会社員(流通))
大谷翔平選手をスーパースターとならしめる身体意識について、専用身体意識図を用いて「実技徹底指導編」以上に詳細な解説がされましたが、まさに想像以上の質と規模の内容でした。
最近高岡先生が身体意識について「宇宙規模」という言葉で表現されることを耳にしておりましたが、大谷選手の身体意識の展開する規模が地球外の太陽系どころか数百光年にわたるという事実を知り、その言葉の理由について深く納得しました。
しかし一方で大谷選手のパフォーマンスには好不調の波があり、まだ発展途上の選手であることを知り、大谷選手には是非とも身体意識トレーニングに取り組み、史上最高のスポーツ選手に、いや歴史上の偉人にも負けない最高の存在になってもらいたいと切に願っています。
まとめで、身体意識トレーニングに取り組んでいる愛好家には、真摯に取り組んだ結果、現時点で大谷選手に勝るとも劣らないレベルに到達している人がいるという事実を、高岡先生が三名の人物を実例として紹介されました。同じ愛好家の1人として、トレーニングに対してこれ以上ない素晴らしい刺激となりました。(E.Sさん 奈良県 会社員(流通))