2014年秋期集中講座 高岡英夫のホット&クールメッセージ
大阪の「大青四本柱」初級4講座を目前にして(高岡英夫談)
9月13・14日、秋期集中講座の最初の2日間で、東京「大青四本柱」初級4講座を開催しました。
今回の秋期集中講座で私が何を新たな課題とし、皆さんにご参加いただく初級4講座を、いかに価値豊かなものに成長させるべく挑戦し続けているかということを、お話ししたいと思います。
私の指導させていただく中級講座の発進にあたって、初級講座は「教育」の「教」、中級講座は「育」を担当する、ということを、講座パンフレットで宣言しました。
「教」とは方法を紹介して、参加者に体験してもらい、ああこういうことになるんだなぁ、と、一時的にせよこういう効果があるんだ、人はこの効果のように変われるんだということを、分かっていただけるように“教える”ことを指します。一方「育」とは、より精確な方法が身につくように、より深い効果が積み重なり実力となるように、丁寧かつ周到かつ徹底的に“育てる”ということです。
このことを絶対の前提として、先日東京で開催された「大青四本柱初級」では、初級講座であるにもかかわらず、複数回参加の皆さんを明確に“育てる”ことにチャレンジし、まちがいなく“育てる”ということで、ハッキリと成果を出すことに成功しました。
「エッ、それでは初参加の方はどうなっちゃうの???」と思われるでしょう。実は初参加の皆さんにとっても、今までのどの初級講座よりも、解説が分かりやすく、方法への導入がスムースで、方法への取り組みが楽しくでき、その結果として効果が深く体感できるよう、チャレンジし、成功したのです。
「エッ、初級の“教える”と中級の“育てる”を同じ講座の中で各々徹底化すると、矛盾が広がってしまうんじゃないの???」と思われるでしょう。
実は初参加の皆さんにとって、最高に分かり易く、最高にスムースに楽しく取り組めて、最高の結果が得られる指導が、まったく同時に複数回参加のベテランをハッキリ“育てる”結果となる、画期的なやり方を発見したのです! それが何かというと、それは新しい指導方法の発見ではなく、指導中の私の意識そのものの在り方、すなわち教育という場における超常的な意識状態の新たな発見ということなのです。脳レベルでいうと、大脳基底核と中脳?小脳の新しい連関の方法を、今年3月~7月に行ったパーキンソン病の遠隔気功治療からヒントを得て、新たに開発することに成功した、ということなのです。
この脳の使い方は、私にとって未経験の大きな負荷を与えることになり、先月の東京での「大青四本柱初級」は、たったの2日間4講座であるにも関わらず、私に先月の夏の集中講座、全9日間17講座の最終日に匹敵するほどの激烈な、しかも異質な脳疲労をもたらすことになったのです。その2日間の翌日は、Nidoさんと○○助の舞台だったのですが、死ぬほどとは言い過ぎですが、かなり酷い脳疲労状態で舞台を観なければなりませんでした。イヤ??、しんどかったなぁ(笑)!! でも、スンゲエ?最高の舞台だったなぁ(涙)!!
この深い脳疲労を脳疲労解消力を駆使して、いま徹底解消につとめています。たぶん、イヤ絶対に、脳を完全回復して、大阪に19日(金)の夜には乗り込みますので、20日(土)の「(生)トップ・センタースペシャル修錬会」「ゆるウォーカー養成講座」に始まる大阪集中講座での「大青四本柱初級」を、大いに期待されてお待ちください!
この新発見の脳の使い方=教育的超常意識は、「トップ・センター」「内転筋を鍛える」にも勿論強力に機能しましたが、なんといっても「寝臥位センター」と「ダイナミック・センター」において、最も強力で新奇な有効性を発揮したように感じています。
ですが本当のところ、東京の「寝臥位センター」と「ダイナミック・センター」では、まだ不完全燃焼だった部分があり、大阪では一発(いや二発!!)そこのところを完全燃焼すべく、颯爽かつ華麗にサク裂したいと、気合いをいれて参ります!!(了)
*9月21日(土)大阪開催「トップ・センター初級」と「下軸の王者“内転筋”を鍛える初級」は満員のため、受付を終了させていただきました。ご了承のほどお願いいたします。
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